soul in the lyrics〜洋楽の歌詞の世界〜

アーティストの綴った詞を独自に解釈し、解説します。

闘おう 『Street Fighting Man』 by Rolling Stones

『Street Fighting Man』 by Rolling Stones

超有名なバンド、ローリングストーンズからです。
ストリートファイティングマン、タイトルがストレートでものすごい格好いいです。

詞(詩)って、それを聴いた(読んだ)人が新しい感情とか概念を持つことができて意味がある、
それが私の持論です。
このタイトルが好きなのって、例えば身近な社会で、頑張っても報われない、そう考えている人がいるとして、例えばその人の事を「ストリートファイティングマン」って銘打ってあげたらなんだか頑張れるんじゃないかなって、思うからです。

貧困に喘いで、反骨心をロックンロールという形で表現する少年は路上で闘っているんだって歌っていて、それはきっと僕ら日本の社会人だって一緒で、より良い物をめざして、路上で闘っているストリートファイティングマンなんだぜ、ベイベー。
頑張ろうぜベイベー。

このビデオはライブなので最初がちょっと長いですが、ちょっと待ってください。
ミックジャガー、格好いいです。



Everywhere I hear the sound of marching, charging feet, boy
cause summers here and the time is right for fighting in the street, boy
But what can a poor boy do
Except to sing for a rock n roll band
cause in sleepy london town
Theres just no place for a street fighting man
No
〔直訳〕
俺にはどこでも行進する音が聞こえる
夏はここにあり、路上で闘う時だってのがわかってるからさ
だが、貧困な少年にはロックンロールを歌う以外に何ができる
なぜなら眠っているロンドンの街で
路上で闘う男のいる場所はないからさ


Hey! think the time is right for a palace revolution
But where I live the game to play is compromise solution
Well, then what can a poor boy do
Except to sing for a rock n roll band
cause in sleepy london town
Theres no place for a street fighting man
No
〔直訳〕
今が革命を起こす時だって考えてみろよ
だが、今俺がいるところでするゲームは妥協の産物だ
さあ、貧困な少年にはロックンロールを歌う以外に何ができる
なぜなら眠っているロンドンの街で
路上で闘う男のいる場所はないからさ

Hey! said my name is called disturbance
Ill shout and scream, Ill kill the king, Ill rail at all his servants
Well, what can a poor boy do
Except to sing for a rock n roll band
cause in sleepy london town
Theres no place for a street fighting man
No
〔直訳〕
俺の名は邪魔者さ
叫びまくってやる、王を殺してやる、使用人達を解放するんだ
さあ、貧困な少年にはロックンロールを歌う以外に何ができる
なぜなら眠っているロンドンの街で
路上で闘う男のいる場所はないからさ


P.S. コメント求む!!






  1. 2008/07/27(日) 19:59:28|
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